「35歳を過ぎての妊娠。うれしいけど、不安が大きくて…」
高齢出産という言葉が頭をよぎるたびに、リスクへの心配が膨らんでしまう。そんな妊婦さんは少なくありません。
この記事では、高齢出産のリスクを正しく理解した上で、不安と上手に向き合いながら妊娠期間を過ごすためのヒントをお伝えします。
高齢出産は今や「約3人に1人」
厚生労働省の人口動態統計(2023年)によると、35歳以上のいわゆる「高齢出産」が総出生数に占める割合は約30%にのぼります。平成初期(10%前後)と比べて大幅に増加しており、高齢出産は今や珍しいことではありません。
また、第1子出産時の母の平均年齢も30.9歳となっており、晩婚化・晩産化は社会全体の傾向となっています。
参考:厚生労働省「令和5年(2023)人口動態統計月報年計(概数)の概況」
高齢妊娠のリスクを正しく知る
不安を和らげるためには、まずリスクを正確に理解することが大切です。
流産率について
一般社団法人 日本生殖医学会によると、流産の頻度は平均的には15%ですが、加齢とともに増加します。
「40歳以上では妊娠の約半数が流産します。散発流産の70〜80%は胎児(胎芽)染色体異常によって起こります。これは夫婦の染色体が正常でも起こります。」
妊娠高血圧症候群・妊娠糖尿病
年齢とともに発症リスクが上がるため、定期健診での血圧・血糖値管理が特に重要になります。
染色体異常
卵子の老化により、染色体異常の確率が上がります。出生前診断(NIPT等)について、担当医とよく相談することをおすすめします。
これらのリスクがあるからこそ、日本の産婦人科医療では高齢妊婦さんへの丁寧なケアと管理が行われています。定期健診を欠かさず受け、担当医と連携することが何より大切です。
「不安が大きい」のは当然のこと
高齢妊娠では、リスクの知識が増えるほど不安も大きくなりがちです。国立成育医療研究センターも、妊娠期から産後にかけての不安や心の揺らぎに寄り添う専門プログラムを公式に提供しています。
「妊娠期から産後にかけての不安や心の揺らぎに寄り添い、心の健康を支えるためのプログラムです。共通の悩みを抱える方々との交流を通じて孤独感が和らぎ、妊娠期から産後にかけての心の健康を保つ一助となります。」
不安を感じることは弱さではありません。国の専門医療機関が支援プログラムを設けていること自体が、多くの妊婦さんが同じ気持ちを抱えている証です。
高齢妊娠の不安を和らげるために
① 定期健診を欠かさず受ける
高齢妊婦さんは健診の頻度が増えることがあります。面倒に感じるかもしれませんが、こまめな確認が赤ちゃんとママの安全につながります。
② 気になることはすぐ相談する
「こんな小さなことで…」と遠慮せず、出血・お腹の張り・胎動の変化など気になることがあれば、すぐに産院に連絡してください。
③ 「今日の赤ちゃん」に集中する
先のリスクを考えすぎず、「今日、赤ちゃんは元気だ」という事実を積み重ねることが、長い妊娠期間を乗り越える力になります。
④ 毎日赤ちゃんの様子を確認できる環境をつくる
健診と健診の間が空くほど、不安は大きくなりがちです。ポケマム・サウンズで毎日映像と心音を確認することが、漠然とした不安を具体的な安心に変えてくれます。
ポケマム・サウンズが高齢妊婦さんに選ばれる理由
高齢妊娠では、健診の間隔が4週間空くことへの不安が特に強くなります。ポケマム・サウンズは、そんな「健診の合間」を毎日の安心に変えるツールです。
- 映像でリアルタイムに赤ちゃんの動く様子を確認できる
- 心音で「今日も心臓が動いている」事実を毎日確認できる
- 時間・回数の制限なく使えるので、深夜の不安にも対応できる
- パパや遠方の家族とも映像を共有できる
一般社団法人 日本女性財団とポケマムが実施した2023年の共同調査でも、家庭用エコーの使用によって妊婦の不安が軽減されることが確認されています。
参考:日本女性財団「妊産婦を孤立させないで!家庭用エコーを使った妊産婦の不安解消、うつ予防に関するアンケート調査」(2023年)
ポケマムユーザーの声
★★★★★
匿名 様(40歳以上~/4か月目)
前回流産していたのと40代での高齢妊娠。初期で不安だったためレンタルしました。この時期に毎日赤ちゃんが元気であることを確認できるのはすごいです!ポケマム1にしましたが生存確認ができればよかったため十分でした。また2人目なのでバタバタしがちですが毎日見えることで赤ちゃんへの愛おしさも増倍増。色んな動きが見えてお腹の中でこんなに動いているんだと感動。あてかたによってですが、心臓の位置が見えたりもするので安心します。前回流産だったので心配していましたが、元気に動いているのを見れたおかげで安定期に入ってからですが人への報告などの気持ちのハードルが少し下がりました。また4週ごとの健診も落ち着いて待ってることができます。
★★★★
OKU 様(40歳以上~/4か月目)
ポケマム2を使用しだして1ヶ月たちますが、届いてすぐの頃は設定が難しくて赤ちゃんが見えないと不安になってしまっていたのですが、今では設定にも慣れて、赤ちゃんもよく見えるので毎日の楽しみになっています。最近では胎動が少ない時やお腹が張って不安な時にもすぐにエコーで赤ちゃんを観察できるので凄く安心材料になっています。まだ当分はポケマムにお世話になりそうです。
ポケマム・サウンズの料金
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 初回(1ヶ月目) | 14,980円 | レンタル料+初回キット(専用ジェル・往復送料込み) |
| 2ヶ月目以降 | 11,980円/月 | 月額レンタル料(自動更新) |
(2026年4月現在※上記初回料金はLINEクーポン適用後の価格です)
1日あたり約400円で、毎日赤ちゃんに会える安心が手に入ります。
ポケマム・サウンズのレンタルお申し込みはこちら(初回14,980円)
よくある質問
Q. 高齢出産でも普通の産婦人科でいいですか?
A. 多くの場合は通常の産婦人科で管理できますが、リスクが高い場合は総合病院や周産期センターへの紹介があります。担当医とよく相談してください。
Q. 出生前診断は受けた方がいいですか?
A. NIPT(新型出生前診断)などは任意の検査です。メリット・デメリットをよく理解した上で、パートナーと話し合って決めることをおすすめします。
Q. ポケマム・サウンズはいつから使えますか?
A. 妊娠10週ごろから使い始めることができます。詳しい週数別の見え方はこちらの記事もご参照ください。
まとめ
- 高齢出産は今や総出生数の約30%。決して珍しいことではない
- 40代妊娠のリスクを正しく知り、担当医と連携して管理することが大切
- 不安を感じることは自然なこと。専門機関のサポートを積極的に活用する
- 毎日赤ちゃんの様子を確認できる環境をつくることが、長い妊娠期間の安心につながる
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