「もう20週なのに胎動を感じない…大丈夫かな」
「昨日まであんなに動いていたのに、今日は全然感じない」

妊娠中、こんな不安を感じたことがある方は多いのではないでしょうか。胎動は赤ちゃんが元気かどうかを知る大切なサインのひとつです。でも、「感じない」「少ない」と思ったとき、どう判断すればいいのか、なかなかわからないもの。

この記事では、胎動の基礎知識から、感じにくい理由、自宅でできる確認方法まで整理します。

胎動はいつから感じるの?

胎動(赤ちゃんの動き)を初めて感じる時期(初覚)は、個人差があります。一般的な目安は以下のとおりです。

胎動初覚の目安

初産婦(初めての妊娠) 妊娠18〜20週ごろ
経産婦(2人目以降) 妊娠16〜18週ごろ

経産婦のほうが早く感じやすいのは、「あ、これが胎動だ」という感覚を知っているためです。初産婦さんは最初、「ガスかな?」「お腹がぴくっとした気がする」という程度の感覚で気づかないことも多く、20週を過ぎてからはっきり感じ始めることも珍しくありません。

「まだ感じない」という段階でも、多くの場合は正常です。

胎動を感じにくい理由

「昨日は感じたのに、今日は全然…」という日があっても、すぐに心配する必要はありません。胎動を感じにくい原因には、以下のようなものがあります。

① 赤ちゃんが眠っている
胎児は20〜40分ほどの睡眠サイクルを繰り返しています。眠っている間は動きが少なくなるのは自然なことです。

② 赤ちゃんの向きや位置
赤ちゃんが背中をこちらに向けていたり、胎盤の位置によっては動きが伝わりにくいことがあります。

③ ママが動いているとき
ママが活動中は揺れているため、赤ちゃんの動きに気づきにくくなります。横になってリラックスしているときのほうが胎動を感じやすいです。

④ 妊娠初期〜中期前半
妊娠20週未満では、赤ちゃんがまだ小さく動きも弱いため、感じにくい時期です。

⑤ 妊娠後期
赤ちゃんが大きくなると子宮内のスペースが狭くなり、大きく動くことが減ります。胎動の「回数」が減っても「強さ」が増すことで変化を感じる方も多いです。

胎動が「いつもより少ない」と感じたら

日本産婦人科医会によると、「胎動が少ないと思うときは要注意」であり、何時間も全く感じない場合はかかりつけの医療機関に相談するよう呼びかけています。また、「妊娠10か月であっても胎動がなくなってはいけない」と明記されており、胎動は赤ちゃんが元気でいることの証として非常に重要なサインです。

参考:公益社団法人 日本産婦人科医会「胎動が多いか少ないかわからないです」(2020年8月作成)

⚠️ 以下のような場合は受診の目安です

  • 2時間以上、全く胎動を感じない
  • いつもと明らかに動き方が違う
  • 胎動が急激に減った感じがする

特に妊娠後期(28週以降)は、胎動の変化が赤ちゃんの状態を反映しやすいため、「なんかいつもと違う」という感覚を大切にしてください。

受診すべきタイミングに迷ったときは、迷わず産院に電話することを強くおすすめします。

「胎動カウント法」で毎日チェックする方法

胎動を客観的に記録する方法として、胎動カウント法(10カウント法)があります。

やり方

  1. 横になってリラックスする
  2. 赤ちゃんの動きを感じるたびにカウントする
  3. 10回感じるまでの時間を記録する

一般的に、10回の胎動を感じるまでに2時間以上かかる場合は受診の目安とされています(ただし実施の方法や基準は産院によって異なります)。

毎日同じ時間帯に記録することで、「いつもの自分の赤ちゃんの動き」のパターンを把握できます。

胎動を感じにくい時期を、映像と心音で補う

胎動をまだ感じにくい妊娠初期〜中期(10〜20週ごろ)は、赤ちゃんが元気かどうかを自分で確認する手段が少ない、不安が最も大きくなりやすい時期です。

この時期に「映像と心音で毎日確認できる」環境をつくることが、精神的な安定に大きく役立ちます。

一般社団法人 日本女性財団とポケマムが実施した2023年の共同調査では、家庭用エコーの使用によって妊婦の不安が軽減されることが確認されています。

参考:日本女性財団「妊産婦を孤立させないで!家庭用エコーを使った妊産婦の不安解消、うつ予防に関するアンケート調査」(2023年)

ポケマム・サウンズで「胎動前」の時期も安心して過ごせる

ポケマム・サウンズは、エコー映像でリアルタイムに赤ちゃんの動く様子を見ながら、同時に心音も確認できる家庭用エコーです。

胎動を感じる前の時期でも、映像で「動いている」「心臓が動いている」という事実を目と耳で確認できるため、健診の合間の長い不安な時間を大きく和らげてくれます。

ご利用者様の声

★★★★★

どんぐり 様(30歳〜34歳 / 4か月目)

15週目に切迫流産と診断され、まだ胎動も感じられない時期だったため、不安な日々を過ごしていました。どうにか赤ちゃんの様子を確認できる方法はないかと探していたところ、「ポケマム」に出会いました。

赤ちゃんが元気に動いている姿を目で見ることで、安心できたのはもちろん、何よりもその可愛さに癒され、毎日の楽しみになりました。特に、あくびをしている姿を確認できたときは、本当に感動しました。こんなに小さな命が、ちゃんと生きているんだと実感できた瞬間でした。

健診に同行できず、エコーを見る機会がなかった夫も、ポケマムを通して動く赤ちゃんの姿を見て、父親になる実感がより強まったようです。

動画を保存できたおかげで、祖父母にも赤ちゃんの成長を共有することができ、とても喜んでもらえました♪


★★★★★

匿名 様(25歳〜29歳 / 3か月目)

まだ胎動とかを感じない時期で、妊婦健診までの間隔があくので、ちゃんと成長しているか等日々不安でしたが、自分が気になった時に赤ちゃんの様子が見れるのでとても安心できます。

ポケマム・サウンズの料金

ポケマム・サウンズのサブスク料金は月額11,980円。30日で割れば1日あたり約400円で、毎日赤ちゃんの映像と心音を確認できます。

プラン 料金 内容
初回(1ヶ月目) 14,980円 レンタル料+初回キット(専用ジェル・往復送料込み)
2ヶ月目以降 11,980円/月 月額レンタル料(自動更新)

(2026年4月現在※上記初回料金はLINEクーポン適用後の価格です)

まずは1ヶ月のレンタルから、ぜひ試してみてください。

▼ ポケマム・サウンズのレンタルお申し込みはこちら(初回14,980円)

よくある質問

Q. 20週を過ぎても胎動を感じません。異常ですか?

A. 初産婦さんの場合、20週前後でもまだ感じにくいことは珍しくありません。ただし22週以降になっても全く感じない場合は、産婦人科に相談することをおすすめします。

Q. 胎動が突然なくなったように感じます。どうすればいいですか?

A. まず横になってリラックスし、30分〜1時間様子を見てください。それでも全く感じない場合や強い不安がある場合は、かかりつけの産院に電話してください。

Q. 夜中に胎動が少ないように感じます。

A. 赤ちゃんの睡眠サイクルや、ママの活動状況によって感じ方は変わります。ただし「いつもより明らかに少ない」という感覚が続く場合は産院に相談しましょう。

まとめ

胎動を感じにくいことは、多くの場合、正常な範囲内のことです。しかし「いつもと違う」という感覚は大切にしてください。

胎動をまだ感じない時期や、感じにくい日が続く時期は、ポケマム・サウンズで映像と心音を確認することで、不安を具体的な安心に変えることができます。

まずは1ヶ月のレンタルから、ぜひ試してみてください。

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